外壁には複数のクラック(亀裂)が走り、裏口階段では踏み板の割れや段差の崩れが見られました。
写真は、被災直後の様子で、階段の破損が揺れの大きさを表しています。
裏口階段を、日常的な出入りに使っていたため、破損による不便さと危険性は大きく、早期の修復が必要になりました。また、玄関が使えなくなっていたため、修復の際の出入り口として使っていました。