初心者・独学でもわかる!WordPressボタンリンクの作り方と画像SEO対策-WEBST8動画で学ぶ実践講座 Part2

WEBST8の動画教材を使ってWordPressを独学中の方向けに、「ボタンの作り方」と「画像のSEO対策」の2テーマをわかりやすく整理しました。
この記事では、ボタンの幅設定や2個並べるレイアウト手順、alt属性・ファイル名の付け方まで、実際にやってみて分かった注意点や学習のポイントを紹介します。
「ぼくら」の失敗談
1.画像サイズやファイル名、alt属性の書き方が、SEO対策になると知らず、ブログ作成の途中から考慮するようにした。⇒書籍やネット教材を参照しながらのサイト作成において、SEO対策やレスポンシブ対応、CSS設計まで考えてやっている初心者はいない。
1.WordPressでリンクボタンを作る方法
- ブロック挿入>ボタン、右サイドメニューで設定します。ボタンの長さを50%にしても、編集画面では100%に見えるので、プレビューで確認しながら行います。
- ボタンを2個並べるときは、ボタン外側のブロックに2つ入れます。(ボタンのテキストや色、形などは内側のブロック設定になります。)左下のブロック構造表示が混乱防止に有効です。「文書/ブロック/ブロック」の左から2番目をクリックします。
2.画像のSEO対策の基本
- 画像は重要なSEO対策の一環です。
画像は、コンテンツと関連性の強い画像にします。
ファイル名を意味ある英語にし、必ずalt属性を設定します。alt属性の正しい書き方は、「画像の内容+ページの趣旨」を簡潔に表現したものにします。 - 画像サイズは横幅1000px前後/ファイル容量100~200KBが目安です。jpg形式は写真向き、png形式はイラストや透過画像向きです。
3.リストやインデントの基本操作(階層化)
「リストの階層化(インデント操作)」は、SEOの構造化だけでなく、読者の理解を助ける視覚的整理にも直結する重要テクニックです。
- SEOの観点から、
◦階層化されたリストは、検索エンジンにとって「関連性のあるまとまり」として認識されやすくなります。
◦明確な主従があることで、構造化データとして高評価されやすくなります。 - UX・読者視点の観点から、
◦視覚的なまとまりがあることで、文章が整理されて見えます。
◦説明文や補足項目などが親リストと紐づいて表示されるため、読みやすさが格段に上がります。 - リスト項目を入れ子・階層化するには、副項目にしたいリスト項目を選択してから、「インデント」をクリックします。(※インデント=字下げ)


